不倫で証拠を残してはいけない理由・残さない方法等を解説します。

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メールやLINEはすぐに削除

 

不倫の証拠で最も多いのが携帯やスマホのメールやLINEです。
頻繁にスマホを見ている姿を怪しまれたり、急にパスワードを掛けたりすると疑惑を持たれます。
メールやLINEの履歴を見つけられてしまうと、言い逃れが出来ない状況に追い込まれるでしょう。

 

LINEやメールの履歴を消す手

そこで大事なのが予め連絡方法を決めておくことです。
メールやLINEを活用するなら、連絡しても良い時間を決めておくとバレるリスクが少なくなります。
そしてメールをやLINEを読んだら文章や履歴をすぐに削除するのが大事です。
その都度、情報を削除して行けば証拠として見つかる可能性は皆無となります。

 

めんどうに感じるかもしれませんが、削除を小まめに行うのが効果的なのです。
ちなみに、メールやLINEの表示名を同性の名前にしておくのも良いです。
これであれば万が一アドレス帳やフレンド一覧を見られても、同性の友達ぐらいにしか思われません。

 

不倫相手の自宅へ行かない

不倫している相手の自宅へ行くのは絶対に止めましょう。
軽い飲食をしたり、セックスをしたりすれば必ず何かしらの痕跡が残ります。

 

ゴミ箱の中からコンドーム等を拾い集め、それが裁判で不倫の証拠として成立したケースがあります。
また、来客が無いと言いつつもお菓子やコーヒーカップが洗われている事実を写真撮影している場合もあるのです。
不倫を行っている相手の自宅へ行くのは非常に危険です。

 

一方が既婚者で、一方が独身であるなら、独身の自宅へ行く方が良いでしょう。
それであれば証拠を残した所でそれを咎める人は居ないのです。

 

不倫相手とどこで会う?

画像や動画を撮影しない

デートした際に画像や動画を撮るのは普通ですが、不倫している場合はNGとなります。
こうした画像や動画は思い出なのでなかなか消しにくいものです。
それを見られてしまって不倫がバレるケースも多く報告されています。

 

また、セックスの写真や動画が残されている場合もあり、これは言い逃れできない証拠となるでしょう。
秘密の関係だと割り切って画像や動画の撮影はしないようにしておいてください。

 

ちなみに、最近ではまったく同じ写真がSNSにアップされ、それが元で不倫が発覚したこともあります。
男が撮った写真を女に渡し、それをお互いのSNSにアップしたのです。

何が証拠になるか分からない時代なので、くれぐれも細心の注意を払いましょう。