不倫に潜む数々のデメリット(離婚・慰謝料)をご紹介します。

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不倫のデメリットを知る

 

不倫を行うメリットがある一方で、つらいデメリットも存在しています。
目をそむけたくなるようなデメリットも、しっかりと受け入れておかなければなりません。

 

いきなり不倫のデメリットを実感すると精神に掛かる負担は非常に重たいです。
不倫をするのであれば、最初にデメリットを知っておく方が良いでしょう。

 

幸せになれる確率が低い

 

幸せになる確率が低い不倫のカップル

 

この瞬間が幸せでも、後々の未来まで幸せになれるかは分かりません。
不倫している人の多くは性欲の発散や寂しさを紛らわせるのが目的です。
意外にも家庭を壊したいと考えている人は少数派なのです。

 

中には離婚して不倫相手と家庭を作るケースもありますが、件数としてはとても少ないです。
そのため、いつかはこの幸せが終わると考えておくと良いです。
つらいことですがこれが現実なのです。

 

不倫相手に本気になってしまうと、つらい思いをするのは自分自身です。
クリスマスやお正月などのイベント時は家族を優先する人であれば、自分の優先順位を思い知ることになるでしょう。
今だけの幸せだと理解して、いずれは新しい幸せを求めて行動するのだと言い聞かせておいてください。

 

不倫がバレて慰謝料請求

不倫が発覚してしまうと慰謝料請求のリスクが発生します。
男性であれ女性であれ、相手が既婚者だと分かっていて交際したら慰謝料請求の対象となります。

 

数百万の慰謝料を請求され、弁護士を雇って争う時間は極めて不毛です。
悲しい気持ちを押し殺しながら過ごす時間は精神をボロボロにしてしまうでしょう。

 

また、自身の家族や友人に不倫の事実が知られてしまうと非難されます。
状況によっては擁護してくれる可能性もありますが、一般的には批判の対象になります。
ただでさえつらい状況なのに追い打ちをかけるような仕打ちを受けるのはつらいです。
不倫のメリットを大きく上回るデメリットだと覚えておきましょう。

 

不倫をするのであればある程度の覚悟を持ってから関係を持つようにしてください。
その場の流れや雰囲気で不倫関係になると、後でつらい思いをすることになります。